偽善への挑戦 映画監督 川島雄三
担当:大船調メロドラマと川島雄三の逸脱 - 『昨日と明日の間』を中心に メロドラマの常套から逸脱した演出とヒロイン表象に注目し、『昨日と明日の間』を通して松竹流儀に抗う川島雄三の作家性を考察した。(p.306~p.316) (編者) カワシマクラブ (共同執筆者)北村想、山田勝仁、内藤寿子、定成寛、木全公彦、小松杏里、具珉婀、藤岡啓、加藤幹郎、斉藤綾子、野田誠一
ワイズ出版