「警視庁物語」 シリーズにおける戦争と占領との決別
「警視庁物語」初期5作品は、刑事の捜査過程を精緻に描写し、刑法などをクレジットで提示する点が特徴的である。 これらが戦後の混乱を可視化し新たなモラルを提示することを明らかにした。
第16回日本映画学会大会 オンライン開催