木下恵介の映画における恋する男と音楽――『お嬢さん乾杯』 (1949) と『遠い雲』(1955) を中心に
KCI (Korea Citation Index)認定論文。 ASPAC 映画祭を取り上げ、冷戦期に韓国が文化戦略として映画祭をいかに活用したかを分析した。 韓国初の国際映画祭の歴史を掘り起こした最初の研究論文である。
映像学
No.111
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