「キーコンピテンシー」に基づく学習指導法のモデル開発に関する研究
OECDの「キーコンピテンシー(鍵となる能力)」を具体化する中央教育審議会が示す「知識・能力を活用する思考力・判断力・表現力の育成」を行う学習指導法を開発することを目的とする研究である。この研究の中での、学習指導法の適用可能性を解釈するための方略の一つとしての、小学校国語科における「児童が興味を持ったことについて視点を明確にした調べ方に絞って指導し、調べた結果を表やグラフにまとめる」授業実践報告である。