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基本情報
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| 氏名 | 藤井 宏次 |
| 氏名(カナ) | フジイ ヒロツグ |
| 氏名(英語) | Fujii Hirotsugu |
| 所属 | 大学 国際政治経済学部 国際経営学科 |
| 職名 | 教授 |
| researchmap研究者コード | |
| researchmap機関 |
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二松学舎大学では,2023年度から全学の2年生を対象に,近年のデータサイエンスに関する基礎知識を身につけることを目的とする「データサイエンス入門」講義を必修科目として導入している.受講学生への教育効果と,学生の履修実態・意識変化の状況について報告する.AIアプリの浸透とも関連して,AI技術の利用が進む中で,データサイエンス・AIリテラシー教育の必要性は喫緊の課題である.本研究では,約800名の受講学生を対象に,講義開始前と終了後に実施した事前・事後アンケートの分析を行った.アンケートからは,学生がデータサイエンスリテラシーを学びつつ,AI時代に適応している様子がうかがえる.あわせて学部間の差異を分析し、自由記述についてはワードクラウドによる分析を行った.これらの結果から,文系学生を対象とした本講義科目の有効性を明らかにするとともに、文系学生を対象としたデータサイエンス・AI教育のカリキュラム改善における今後の展望にも言及する.